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Beyond software

開発中

Float:Drone

リアルタイム物体認識・追跡・回避ドローンシステム

FLOAT:DRONEはJetsonベースのインテリジェント飛行プラットフォームで、カメラ映像とセンサーデータを利用して人・車両・建物・火災などをリアルタイムで検知し、対象を自動追跡したり障害物を回避する自律飛行システムです。

機能
01
物体検知

人・車両・施設を区別し位置座標を抽出

02
物体追跡

物体に固有IDを付与しフレーム間で継続追跡

03
認識

一対多で社内者・社外者を識別

04
自律追跡飛行

追跡対象の中心座標をPIDフィードバックで維持

05
障害物検知

前方障害物の距離をリアルタイム検知し回避

06
hover維持

姿勢回転率と高度を一定に保つhover姿勢制御

07
リアルタイムストリーミング

リアルタイム映像ストリーミング+コマンド送受信

構成要素
メインボード NVIDIA Jetson Orin Nano / Xavier NX
カメラモジュール CSIまたはUSBカメラ(IMX219、IMX477など対応)
フレーム S500カスタムフレーム(12インチ以上)+3Dプリントデザイン
フライトコントローラ Pixhawk / Cube Orange(ArduPilotファームウェアベース)
サーボ/モーター PCA9685 PWMボード(Python制御可能)
通信 Wi-Fi 5GHz / LTEモジュール(オプション)/ MAVLink + DroneKit / WebSocket
電源 6Sリチウムポリマー+ソーラースナップ(開発中)
運用中

Fire:Watch AI

リアルタイム火災・人物・物体(特定可能)認識AIシステム

YOLOベースのリアルタイム物体認識AIシステムです。火災(煙・炎)だけでなく、人物や物体(特定可能)も認識します。煙データセット5,000枚と韓国の正常な山・都市風景300枚を含む多様な学習データで訓練されています。エッジAIデバイスが現場のCCTV映像で物体を検知するとサーバーに送信し、サーバーは状況を判断して管制システムに即座にアラートを送信します。

システム構成
01
YOLO物体認識

CCTV映像から火災・人物・物体をリアルタイム検知し、バウンディングボックスと信頼度を出力

02
エッジAI推論

現場エッジデバイスでリアルタイム推論後、検知結果をサーバーへ即時送信

03
サーバー判断

実際の火災有無、火災進行方向、消火優先度などを計算し管制室にアラート

04
マルチモーダル分類

雲・煙・誤検知などをAIが自動分類し、実際の火災のみラベリング

05
管制システム

リアルタイム映像モニタリング、検知ログ、カメラ別設定および管理ダッシュボード

06
自動再学習

定期的な火災AI再学習による誤検知管理と精度向上

モデル情報
エンジン YOLO (You Only Look Once)
学習データ 煙画像5,000枚+韓国の山・都市正常画像300枚
検知クラス Fire(炎)/ Smoke(煙)/ Person(人物)/ Object(物体)
推論環境 NVIDIA Jetsonエッジデバイス(現場)+GPUサーバー(バックエンド二重推論)
管制システム ウェブベースのリアルタイムモニタリングダッシュボード
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